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新聞記者
あなたは、この映画を、信じれるか?
6月28日(金)映画が日本を沸騰させる!
 
シム・ウンギョン 松坂桃李
本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美
高橋和也 / 北村有起哉  田中哲司
監督:藤井道人『デイアンドナイト』 脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人 音楽:岩代太郎
原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

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オトナの土ドラ 「最高のオバハン」 2021年4月10日~放送決定 全8話
2021-03-15
オトナの土ドラ『最高のオバハン』放送決定
 
林真理子原作による「最高のオバハン 中島ハルコ」が、大地真央主演でドラマ化。2021年4月10日(土)から「オトナの土ドラ」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)枠で放送されることが決まり、大地、林、共演の松本まりからがコメントを寄せた。 
林による「最高のオバハン 中島ハルコの恋愛相談室」「最高のオバハン 中島ハルコはまだ懲りてない!」(文春文庫)は、漫画家・東村アキコがほれ込んで漫画化を熱望し、出版社の枠を超えて「ハイパーミディ 中島ハルコ」(「ココハナ」集英社)としてコミック化もされた話題作。
主人公は、還暦を迎えるバツ2の独身・中島ハルコ。高価なジュエリーやファッションが様になる美容系クリニックの敏腕経営者。生粋の名古屋人であり、無駄なことが大嫌いなハルコが、無駄なプライドから生まれる悩みや、忖度まみれの理不尽な仕事の悩みをばっさばっさと切り倒していく“痛快毒舌エンターテインメント”に仕上がっている。
大地がハルコを演じ、彼女に翻弄(ほんろう)されるアラフォー女子を松本が演じる。今回は松本の十八番である“怪演”を封印し、弱小出版社に勤務するグルメ雑誌の編集者兼ライター・菊池いづみ役を務める。
脚本は「SPEC」シリーズ(TBS系)や「民王」シリーズ(テレビ朝日系)などを手掛けた西荻弓絵。原作を大胆にアレンジし、さらにぶっ飛んだ西荻ワールド全開のストーリーとなっている。
 
■中島ハルコ役:大地真央コメント お話を頂く前に、どなたかが「これは大地真央がやればいいのに」とおっしゃっているのを聞いたことがありまして、漫画を先に読ませていただき、それからすぐに林真理子さんの原作を拝読いたしました。すごく面白い!!と思いました。 私が演じる中島ハルコは、今回は原作とは違う美容外科医の敏腕経営者で、ズバズバ切って切っていく人ですが、なぜかみんなに好かれていて、何とも憎めない、スパッ!としているキャラクターだと印象を受けました。 メッセージ性が強いドラマでありながら、漫画チックな部分が入ってくるので、監督と相談しながら「ここはもう漫画チックに徹しよう」としたり、シリアスなシーンがあったりと、盛りだくさんなのがぜいたくなドラマだと思いますね。とにかくよくしゃべり、パワフルでまるで七変化なハルコさんを演じるのは大変ですが、きっと面白いドラマになると思います! ハルコさんのように、ここまで言うというか、言ってくれるというか、言ってしまうというというか(笑)。今の時代、こんな人はなかなかいないと思いますが、悩んでいたり迷っていたり、ちょっと沈んでいたりする人には特に見ていただいて、ハルコさんにバサッと切ってもらって「よしっ!」と笑顔になっていただけたらなと思います。
 
■菊池いづみ役:松本まりかコメント 「私の今までの役柄からは全くイメージのない役をオファーしていただいたな」と、すごくびっくりしたのと同時にありがたいと思いました。 今回私が演じる菊池いづみのような、平凡で地味なキャラクターは初めてですし、実年齢より年上の役をやるのも初めて。コメディーもなかなかなかったので、チャレンジングだなと思います。これまでとは真逆に徹するというか、日陰に徹するというか。 やってみて思ったんですけど、気持ち的にはとても楽しいですね(笑)。この役は自分の性に合っているのかもしれないです。脚本も面白くて、一気に読んでしまいました。 私ぐらいの年齢の人たちは、この先自分はどうしていくのかと悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、年を重ねたハルコさんの言葉はすごくハッとさせられて、「あ、こうやって生きていいんだ!」と生きる勇気をもらえますし、見終わった後に「ちょっと生きるのに自信が持てる」ようなドラマになるような気がしています。 私はこのドラマを通して、自分がいづみでハルコさんから何を受け取るかを体感できることがすごく楽しみですし、皆さんもいづみと同じ目線になって、勇気づけてもらえたらいいなっていうふうに思います。
 
■原作:林真理子コメント 「最高のオバハン」は、最近の私の小説の中でとても好評を博したものだ。「ハルコさんに元気づけられた」「とにかくおかしくて、おかしくて」という声が多く、東村アキコさんによるコミック化も始まった。 と同時に、「ぜひドラマ化してほしい」という要望もたくさん寄せられ、読者の方からヒロインはこの人、と考えたお手紙やメールも受け取った。 そこで名があがった女優さんは、元気がよくコミカルな演技がお上手な、なるほどという方ばかりであった。しかし今回、東海テレビさんから、「大地真央さんがお引受けくださいました」というニュースが入ったとき、私も編集者も大層驚いた。 あんな大スター、エレガントな美女が、ハルコさんを演じてくださるとは想像もしていなかったのである。いづみさんは、今ブレイク中の松本まりかさんと聞いてまたびっくり。なんと豪華な配役だろう。幸福なハルコさんである。
 
■脚本:西荻弓絵コメント 原作を頂いて、主人公の毒舌、嫌われる勇気、お説教の痛快さにすっかり魅了されてしまいました! まさに、おばはん世代の私はといえば、若い人に思い切ってお説教すれば唇寒しの後悔ばかり。嫌われる勇気もなく、ただシュンとしている小心者です。 そんな日頃の鬱憤(うっぷん)を、ハルコ先生のお力をお借りして思う存分暴れることができ、本当に楽しいお仕事でした。世の中が思わぬ危機に見舞われている今だからこそ、少しでも愉快痛快なひと時をお届けできますよう…。
 
■ドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ」あらすじ 38歳、独身、10年物の腐りかけた不倫に悩む弱小出版社の編集者・菊池いづみ(松本)が出会ったのは、忖度無用の毒舌で人の心をグサグサ刺す嵐のようなアラ還名古屋マダムだった…。 マダムの名は・中島ハルコ(大地)。人呼んで…というか自ら名乗るは「美のスーパードクター」。東京・恵比寿で超人気美容クリニックを経営する敏腕女性経営者、政財界からも一目置かれる自他ともに認めるスーパーレディーだ。 ひょんなことからハルコと仲良くというか、舎弟のようになってしまういづみ。この日から、「庶民・いづみ」の嵐のような日々が始まる。 ハルコに誘われ、見たこともないような豪華なセレブパーティーに連れていかれるいづみ。そこで、パーティー主催者の若手実業家の愛人と遭遇する。 くしくも、10年物の不倫中な愛人女を前に、自身の境遇を重ね心が苦しくなるいづみ。しかし、そんないづみの心の内を知ってか知らずか、ハルコの怒号がパーティ会場に響き渡る。正妻気取りの愛人を一刀両断するハルコ、さらには実業家の男もバッサリ。 跡継ぎ問題を抱える老舗ういろう屋、高学歴ゆえに結婚できない東大女子、夫源病を抱えるセレブ主婦…ハルコの周りにはなぜか悩みを抱えた人間たちが集まってくる。 そんな彼ら、彼女らをバッサバッサと切り倒すハルコ。しかし、なぜか切られた相手の人生はどんどん上向いていく。
 

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