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ドラマ

月曜プレミア8スペシャル『神の手』

「新世紀文学賞」授賞式に出席したジャーナリスト・木部美智子(吉岡里帆)は、「週刊フロンティア」編集長・真鍋竹次郎(尾美としのり)から、受賞作の本郷素子(山本未來)『花の人』に盗作疑惑があると聞く。だがゴシップに興味がない美智子は、そんな噂よりも、素子を見て冷たい笑いを浮かべる「新文芸」編集長・三村幸造(安田顕)が気になっていた。
翌日、担当編集者の中川春樹(橋本良亮)と打ち合わせ中、美智子は真鍋に盗作の取材を依頼されるが、3年前に起きた「静岡児童連続誘拐事件」の件で忙しいと拒否する。いまだ1人の子供が行方不明のまま未解決の事件で、美智子は今も真相を追い続けていた…。
一方、三村のもとには静岡の心療内科医・広瀬達也(大谷亮平)から不可解な問い合わせが来ていた。患者の高岡真紀(市川由衣)が「自分は小説家で三村をよく知っている」と言い始めたという。三村にまったく覚えはなかったが、彼女が郵送してきた原稿を見て驚愕する…。それは、かつて三村が担当した作家志望の女性で、その後失踪した“来生恭子”(入山法子)が書いた世に出ていない小説だった。その直後に訪ねてきた真紀は、その身なりや口ぐせまで恭子と一緒だった…。果たして彼女はいったい何者なのか―?
時を同じくして、『花の人』の盗作疑惑を追っていた美智子の元同僚が謎の死を遂げる。
ゴシップネタと見られた盗作疑惑は、やがて出版業界を揺るがす一大事件へと発展し…さらに、美智子自身も気が付いていない点と点が繋がり、衝撃の結末へ向かっていく!

2023年5月15日〜

【出演者】
吉岡里帆 大谷亮平 入山法子 橋本良亮(A.B.C-Z) 市川由衣 佐藤めぐみ 山本未來 尾美としのり 安田顕

【スタッフ】
原作:望月諒子「神の手」(集英社文庫刊)
脚本」山本むつみ
演出:塚本連平
音楽:青木沙也果
チーフプロデューサー:中川順平(テレビ東京)
プロデューサー: 木下真梨子(テレビ東京)志村彰(The icon)高橋香奈実(The icon)稲田秀樹

【製作】
テレビ東京
BSテレ東
The icon

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COMMENT

キャストの皆さまのお芝居が大変素晴らしく、
現場で見ていて、とても惹きこまれました。
崖のシーンは、強風で非常に過酷なロケでしたが、
力を合わせてなんとか無事撮りきることができました!